最新情報

2022年度の活動記録
 2023年度の活動記録

2024年度の活動記録  2025年度の活動記録

2026/7/12 
教室紹介動画を更新しました

オープンキャンパス用に作成している教室紹介動画を今年度版に更新しました。

2026/7/12 
例会で発表します

経済地理学会 西南支部7月例会にて,下記の発表をします。
(2026年7月18日:県立広島大学 広島キャンパス)
友澤和夫(広島大学)「造船業集積の存立構造ー広島県尾道市を事例として」

2026/7/12 
テレビ取材を受けました

富山県高岡市にある高岡活断層について、後藤秀昭先生が富山テレビ放送の取材を受け、コメントが放送されました。
2026/7/12 
文学部の広報活動

文学部のwebサイトに地理学で実施した巡検が掲載されました。

文学部では,今年度よりXとInstagramも始めています。別コンテンツもあります。ご覧ください。

2026/6/29 
第二タームが始まりました

6月9日から2026年度前期学期後半の第二タームが始まりました。
2年生では人文地理学情報処理実習や自然地理学概論、3年生では人文地理学基礎演習などが開講されています。4年生は卒論研究、3年生・院生は地理学野外実験で調査に向かう岡山市周辺について研究を進めています。1年生以上が受講可能な「展開ゼミ(地理巡検に出かけよう)」も始まりました。


広島大学3+1プログラム2026年度修了式が行われ、地理学に所属していた2名の学生も無事に卒業しました。おめでとうございます。
2026/6/29 
JpGUで発表しました

2026年6月24~29日に幕張メッセ(千葉市)でJpGU2026が開催されました。当教室関連では下記の発表がありました。
・後藤秀昭:『古事記』神話の配列と完新世環境変動― 神話叙述に保存された長期間の認識記録 ―(招待)

・後藤秀昭ほか:沿岸域の活断層ハザード評価を担う人材をどう育てるか― 大学連携による教育プログラムの創出 ―

2026/6/29 
黒瀬川流域を巡る地理巡検に出かけました

2026年5月16日(土)に自然地理学実験で巡検を行いました。
賀茂台地とも称される西条盆地がどのように形成されたのか、また、その地形を利用し、あるいは地形の制約を受けながら暮らす人々の活動を、地理学の視点から読み解きました。
東広島市の観光スポットとなっている吾妻子の滝や、早くから水力発電に利用されてきた二級峡は、河川の侵食を妨げることで西条盆地の形成に深く関わっています。一方で、瀬野川や賀茂川は盆地を深く刻み込み、その谷は交通路として利用されてきました。巡検を通して、こうした地形の成り立ちと人々の暮らしとの関係について理解を深めることができたのではないでしょうか。河川争奪や谷側積載といった専門用語が、地域の地形形成を理解する鍵でした。
2026/5/11 
地理科学学会2026年春季学術大会が開催されます

期 日:2026年6月13日(土) 一般研究発表・総会・懇親会
会 場:広島大学文学部大講義室(B204)ほか(東広島キャンパス)
参加費:500円(ただし学生・院生の方は無料)

当教室関連では下記の発表が予定されています。
・中川 聡(広島大・院):西三河平野における中期更新世以降の地形発達
2026/5/11 
自然地理研究室で巡検に出かけました

 5月9日(土)、青空のもと、自然地理研究室で広島市に巡検に出かけました。デルタを遠望し、東千田キャンパス,八木の土砂災害現場を訪れ、広島市災害伝承館で貴重な話を伺いました。広島平野を縦断し、街の様子や景観から読み取れる歴史を学ぶとともに、災害伝承の重要性を理解しました。伝承館は蛇王池伝説に代わる具体的で科学的な伝達装置と感じました。

2026/5/11 
二年生が巡検に出かけました。

 4月12日(土)に自然地理学実験で竹原に巡検に出かけました。研究方法を体験し、地理学の学びを進め始めました。地域を調べ、地図を読み取り、現地で感じ、発見する面白さが少し体験できたかと思います。
2025/4/11 
教室メンバーでの交流

 4月6日(月)に地理学教室の全体会が開催されました。新3年生が企画し,準備,運営して,盛り上げてくれました。メンバーの自己紹介に続いて班に分かれて3種類の地理に関するゲームをして交流しました。夕刻からは大学生協レストランで新歓コンパが開かれ,懇親を深めました。仲間とともに,落ち着いて励むことができそうです。


2025/4/11 
新年度がスタート

入学式が開かれました

4月3日 博士課程前期に3名,編入学1名が地理学分野に入学しました。
     また学部2年生12名,転分野1名が地理学分野に新たに所属しました。
      (教職員を含め、地理学教室で総勢55名となりました)
2026/4/11 
論文が公開されました

(広島大学総合博物館研究報告 第17号)

原西絢太・後藤秀昭:長者門跡の高精細地形モデルと長者山城の地形環境

原田一学・黒島健介・熊原康博・岩佐佳哉:空中写真とSfM-MVS 技術を活用した土地開発前の地形復元と遺跡立地の立体地形模型の製作─広島大学東広島キャンパスを事例に─

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